朝霧ハム

朝霧ハム株式会社は1994年設立し、ハム・ソーセージ製造を始めました。
あさぎり道の駅設立当初2000年より朝霧高原とともに歩んできました。
2001年には岳南地区5社とともに朝霧ヨーグル豚販売協同組合を立ち上げ、ヨーグル豚の加工、販売を行っており、直売所および富士山周辺で販売しております。
ホテル等高級食材店向け生ハム製造等、事業拡大中です。
朝霧ハムの工場では、従業員の体調管理やウイルスを持ち込まない管理、工場のオゾン生成器による消毒等新型コロナ対策も行っています。
朝霧ヨーグル豚
朝霧ヨーグル豚は、小麦、大豆、野菜、牛乳、ヨーグルトなどを、独自の発酵技術によってヨーグルト状に加工した飼料によって育てられています(「リキッドフィーディング」)。
そのことによって豚が健康になり、生後2ヶ月以降抗生物質を使用せずに飼育できます。
品種は、LWDの三元交配{(ランドーレス×大ヨークシャー)×デューロック}です。
朝霧ヨーグル豚の特徴
筋繊維が細かいため、脂が肉に入り込み、その結果、柔らかく美味しい肉になります。
また、飼料に含まれる乳酸菌の作用によって、内臓に臭みが少なくなっています。
一般的な豚肉に比べ、リノレン酸、リノール酸の含有量が高くなっています。